三菱重工 長崎造船所香焼工場の一部施設を大島造船所へ譲渡

南極観測船「宗谷」が生まれた地です。
三菱重工業は2021年3月30日(火)、長崎造船所香焼工場(長崎県長崎市)について、大島造船所(長崎県西海市)に施設の一部を譲渡する契約を締結したと発表しました。譲渡対象は新造船エリアで、2021年度から段階的に譲渡を開始し、2022年度に完了する予定としています。
三菱重工 長崎造船所香焼工場の一部施設を大島造船所へ譲渡の画像はこちら >>三菱重工業長崎造船所の本工場。右奥の白い建物が本館。香焼工場は長﨑湾の南側に広がっており、写真とは別エリアになる(2014年2月、恵 知仁撮影)。
今回の契約締結に関し、三菱重工業は2019年12月から大島造船所と検討を行っていことを明らかにしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする