平野啓一郎氏、緊急事態宣言解除後の「気の緩み」に私見「無限の我慢を前提にした対策など、成功するはずがない」

芥川賞作家の平野啓一郎氏(45)が31日、自身のツイッターを更新。緊急事態宣言解除後、入学、卒業式や花見などで人があふれ、新型コロナ第四波が危惧される現状について私見を述べた。
この日、「人間なんだから、『気が緩む』のを当然の事とした上で、対策の設計をすべきだろう」とつづった平野氏。
その上で「無限の我慢を前提にした対策など、成功するはずがない」と続けていた。

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