田崎史郎氏、厚労省の大宴会問題で「『自民党や政権与党がいやな感じだ』と言う人が増えてきている」

31日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・午前10時25分)では、厚生労働省の職員23人が24日に深夜0時近くまで東京・銀座の居酒屋で送別会を催した問題を特集した。
コメンテーターで出演の政治ジャーナリスト・田崎史郎氏(70)は「自民党の議員と会っていると、『自民党や政権与党がいやな感じだ』と言う人が増えてきていると言うんですね」と話し出すと、「これ(今回の厚労省の問題の)一発でなくて、銀座での国会議員の夜遊びがあって、総務省があって、厚労省ですから、どうも調子に乗り過ぎているんじゃないのと。お灸(きゅう)をすえてやろうかという雰囲気が有権者の間に出てきているのを政治家は、自民党議員は感じているということですね」と続けていた。

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