宮根誠司氏が東京の新型コロナ感染者414人に言及「ジワリジワリと上がってきている」

31日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、この日の東京都の新型コロナウイルスの新規感染者が414人、重症者が45人となったことを速報した。
前日の364人、先週の水曜日の420人からの増加に宮根誠司キャスター(57)は「先週の水曜日からはほぼ変わらずですが、東京もジワリジワリと上がってきているということですよね」と話した。
コメンテーターで出演のふじみの救急病院・鹿野晃院長は「人の動きは抑制できないですよね。これだけ緊急事態宣言が長く続いて(解除されて)ですね。気候も良くなってくれば、人の性(さが)としてですね。遊びにも行きたいですし、飲みにも行きたい。それはしようがないですよね」と話した。
宮根氏が「これ以上、人に出るなというのは、お願いベースでは(外出自粛などは)難しいということですね」と話すと、鹿野氏は「1年間、頑張ってきましたので、これからは検査して旅行に行っていい、検査して会食もしていい、検査してオリンピック観戦もいいでしょうという検査アンドアクションでいいのでは。安全性を担保したGoToならいいでしょうという戦略的な対策を政府は取って欲しいです」とした。

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