最も多くの個人投資家が選んだ投資信託の銘柄は? 「楽天証券ファンドアワード」最優秀ファンドが決定

楽天証券は3月31日、「楽天証券ファンドアワード」で選出された最優秀ファンドを発表した。

「楽天証券ファンドアワード」は、より個人投資家の評価を反映するため、楽天証券のお客様の投票を経て各部門の「最優秀ファンド」を決定するもの。

6回目となる今回は、部門の細分化や本数を増やし、14部門30本の「優秀ファンド」を楽天証券経済研究所が選出、その中から個人投資家の投票により「最優秀ファンド」を決定した。

その結果、アクティブファンドでは、先進国株式部門でグローバル新世代関連株式ファンド(アセットマネジメントOne)、米国株式部門で三菱UFJ NASDAQオープン Bコース(三菱UFJ国際投信)、国内株式部門でファンド“メガ・テック”(アセットマネジメントOne)、新興国株式部門で新シルクロード経済圏ファンド(日興アセットマネジメント)。

インデックスファンドでは、先進国株式部門でeMAXIS Slim 先進国株式インデックス(三菱UFJ国際投信)、米国株式部門で楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天投信投資顧問)、国内株式部門でiFree 日経225インデックス(大和アセットマネジメント)、新興国株式部門でeMAXIS Slim 新興国株式インデックス(三菱UFJ国際投信)、

アクティブファンドでは、国内債券部門でエス・ビー・日本債券ファンド(三井住友DSアセットマネジメント)、国内REIT部門で野村Jリートファンド(野村アセットマネジメント)、海外REIT部門で東京海上・グローバルヘルスケアREITオープン(年1回決算型)(東京海上アセットマネジメント)、バランス固定部門でダイワ・ライフ・バランス30(大和アセットマネジメント)、バランス可変部門で投資のソムリエ(アセットマネジメントOne)が選ばれた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする