家飲みがグレードアップ! サントリーワイン新商品ラインナップを飲み比べ

この1年、STAY HOMEでお酒の楽しみ方を覚えた人も多いのでは? サントリーワインインターナショナルから、続々と新商品、リニューアル商品が登場しているのでご紹介。
サントリーの歴史を物語るワインサワー「赤玉パンチ缶」
人気の「赤玉パンチ350ml缶」がリニューアル、2021年2月上旬出荷分より順次、全国で新発売された。「赤玉パンチ」は明治40年(1907年)に発売されて以来、今年で113年を迎えた「赤玉スイートワイン」をソーダで割ったワインサワー。その魅力はなんといっても、やさしい甘さと炭酸の爽快感。今回のリニューアルにあたり、ほのかな甘みを残しつつ、よりすっきりとした後味に仕上げている。ブランドカラーである赤色を全面に出した新しいビジュアルは、まさにサントリーの歴史を物語る堂々としたもの。ゴクッと喉を潤すのに最適だ。
新感覚の飲みやすさ「サントリーワインサワー350ml缶 赤・白」
2月16日から全国で新発売された「サントリーワインサワー350ml缶(赤)」、「サントリーワインサワー350ml缶(白)」。ワインを特別な日のディナーやパーティーなどで飲むだけでなく、日常的により自由な飲み方で楽しんでもらいたいという思いから誕生した商品だ。「赤玉パンチ缶」と比べると、甘さは抑えめですっきりした味わい。パッケージにもあるように、レモンの爽やかさもあり、アルコールは5.5%と飲みやすい。「赤」よりも「白」の方が酸味もあってよりワインらしさを感じることができた。

スタイリッシュな本格派「ボッリチーニ スパークリング ロゼ・白」
3月16日から全国で新発売となった缶入りスパークリングワイン「ボッリチーニ スパークリング 白」「ボッリチーニ スパークリング ロゼ」。まずはスリムな缶のスタイリッシュ且つかわいいデザインが目を引く。世界No.1カヴァ「フレシネ」で有名な「ヘンケル・フレシネ」グループが手掛けており、先行発売されたアメリカでも若年層を中心に人気になっているのだとか。ロゼ・白ともにやや辛口でアルコールは11%と、本格派のスパークリング。プルトップを開けるとフレッシュな香りが立ち、グラスに注ぐと軽やかな泡立ち。「ロゼ」はほのかに甘酸っぱい果実感とシュワシュワした炭酸の喉ごしが心地良い。「白」は、青リンゴや白桃のような香りとすっきり爽やかな味わいが特長で、乾杯のドリンクにおすすめ。容量250mlで、飲みきれないからボトルのスパークリングワインはちょっと、と思っていた人には飲みきりにちょうど良いサイズ感も嬉しい。
食事が引き立つスパークリングワイン「雫音(しずね)ゆず・すだち」
3月16日より全国で新発売されたスパークリングワイン「雫音(しずね)ゆず」「雫音(しずね)すだち」。「雫音」は国産素材を使用した食事に合う味わいを持つ “和” のスパークリングワイン。「雫音」というネーミングは、和柑橘をキュッと絞った果汁感を「雫」に、やわらかで心地よいスパークリングの発泡性を「音」に込めている。2020年は夏季限定で「ゆず」「すだち」を、冬季限定で「ゆず」「かぼす」を発売しているが、今回は「ゆず」「すだち」を通年で新発売。ともにタイプは白、やや辛口で容量は350ml、アルコールは7%。「ゆず」は華やかな香りで上品な大人の味。「すだち」は果実の爽やかさと酸味、ほんのり苦みを感じる。和柑橘の香り、爽やかな酸味は出汁との相性がよく、焼き鳥や煮物、夏場は冷奴など、和食にも合わせやすい。

手軽に缶でワインサワーを楽しめる「赤玉パンチ缶」「サントリーワインサワー」、食事と共に楽しめるスパークリングワイン「雫音」「ボッリチーニ スパークリング」と、サントリーワインの新ラインナップで家飲みがさらにグレードアップ。シチュエーションに合わせて楽しもう。

岡本貴之 おかもと たかゆき 1971年新潟県生まれのフリーライター。音楽取材の他、グルメ 取材、様々なカルチャーの体験レポート等、多岐にわたり取材・ 執筆している。趣味はプロレス・格闘技観戦。著書は『I LIKE YOU 忌野清志郎』(岡本貴之編・河出書房新社)」 この著者の記事一覧はこちら

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