大竹しのぶの『20代の頃』が可愛すぎる 行きつけの店で撮った1枚が話題

2021年3月30日に、俳優の大竹しのぶさんがInstagramを更新。
東京都にある中華料理店『美登飯店』を訪れた様子をつづりました。
同月31日をもって、閉店する同店。夜に店を訪れた大竹さんは、笑顔で店主と肩を組み合います。
別れの挨拶を交わす、2人の姿を撮影した動画をご覧ください。
大竹しのふ(@shinobu717_official)がシェアした投稿
感謝の言葉を交わし、涙で瞳をうるませる2人の姿からは、店員と客という垣根を超えて、固く結ばれた絆を感じます。
客として、何度も店に足を運んだという大竹さん。店との出会いは20代の終わり頃で、芝居の稽古の帰りに、仲間と訪れたのが最初だったそうです。
初めて行ったのは20代の終わりだったかもしれない。芝居の稽古の帰りにみんなで行って、餃子と坦々麺、酸辣湯麺を夢中で食べてました。
shinobu717_official ーより引用
大竹さんは、動画だけでなく、自身が20代だった頃に店内で撮った写真などもInstagramに公開しました。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
大竹しのふ(@shinobu717_official)がシェアした投稿
大竹さんは、優しい店主さんやその家族に会えなくなることのさびしさをもらします。その上で、49年という長い間、店を切り盛りしてきた店主に対し、労わりのメッセージを送りました。
でも会えないと決まったわけではありません。これから娘さんと一緒に暮らす町に私が公演で行ったら、連絡するから。そう約束して、美味しい餃子を頂き帰りました。
49年働いてきたのだから、少しだけゆっくりしてね。
shinobu717_official ーより引用
投稿には、20代の大竹さんの写真に「めっちゃかわいい」「今も昔も変わらず、きれいすぎる…」といった声が続出。
また、店主との絆を感じさせる内容に「素敵なご縁ですね」「大竹さんの温かい人柄を感じる」といったコメントも寄せられています。
若い頃から、変わらずに仕事を頑張ってきた過程を知る相手がいることは、心強いものです。
2人の表情からは、お互いが特別な存在であったことが伝わってきますね。
[文・構成/grape編集部]

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