大阪府「まん防」遅くとも5日からの適用を国に要請…吉村洋文府知事「新しいスタイル確立の第一歩」

大阪府は31日、府内の新型コロナウイルスの感染者の急増を受け「まん延防止等重点措置」の適用を国に要請することを決定した。
アクリル板や換気を数値化するCO2センサーの設置、マスク会食などを義務付け、時短営業を午後9時終了から午後8時に1時間前倒しするなどの方針で、遅くとも4月5日にスタートさせ、3週間にわたって大阪市内を対象に適用するよう国に求める。
対策本部会議を終えて会見した吉村洋文府知事(45)は「一段階、強い対策を。持続可能な強い店の在り方を定着させたい。新しいスタイルを確立する第一歩」と話した。
この日発表された、大阪府の新規感染者数は599人。大阪市内の10~30代の感染拡大が顕著だという。これまでの府内の1日最多数は今年1月8日に発表された654人だった。

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