阿波おどり実行委が解散=運営体制見直し―徳島

徳島市の阿波おどりを主催する「阿波おどり実行委員会」は31日、組織や運営の見直しを進めるため同日付で解散したと発表した。実行委員長の内藤佐和子市長は「開催を継続していくために、運営のあり方を再検証する必要がある。今年の阿波おどりは、何としてでも開催する」とコメントした。
阿波おどりは、2018年から徳島市や地元の経済団体などでつくる実行委が主催。その後、実際の運営はイベント会社「キョードー東京」(東京)などの共同事業体に依頼していたが、業務委託契約の解除も決めた。

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