若狭勝弁護士、菅首相長男の接待問題で山田真貴子内閣広報官は「贈収賄という犯罪にもなりうる金額」

23日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・午前8時)では、菅義偉首相の長男が勤める放送事業会社「東北新社」による接待問題で、既に判明している幹部4人以外に9人、計13人の総務省職員が計39件の接待を受けていたことを報じた。13人の中には、山田真貴子内閣広報官が含まれている。
リモートで出演した若狭勝弁護士は「金額的なことですが、1回で7万円を超えるということになると、贈収賄という犯罪にもなりうる金額。理屈の上では総務審議官をやっている時に、東北新社の子会社の許認可の更新などが問題になっている時期だとすると、理屈の上では贈収賄、収賄罪となってもおかしくないと思います」と説明した。
そして「山田さんはこれまで素晴らしい経歴だと思いますが、逆にこのようなことが発覚してしまうと、贈収賄にもなりうるような金額(の接待)を受けていたことになると、今後この内閣広報官というのをこのまま続けるのは難しくなるのではないかと。非常に残念な話であります」と話した。

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