志らく、菅首相長男の接待問題に「セガレを勘当すりゃいいのにね。貴乃花を見習って」

23日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・午前10時25分)では、菅義偉首相(72)の長男が勤める放送事業会社「東北新社」による接待問題で、既に判明している幹部4人以外に9人、計13人の総務省職員が計39件の接待を受けていたことを報じた。13人の中には、山田真貴子内閣広報官が含まれている。
首相が長男に「総務省とは距離を置け」などと話していたと国会で答弁したことについて、コメンテーターで出演の落語家・立川志らく(57)は「菅総理の責任は大きいですよ。子どもに一切、紹介していないと言ったって引き合わせた事実はあるわけだから」とバッサリ。
「ウチの息子じゃありませんって隠しているならまだしも。でも、世の中って本当、そういうものですからね。ごめんなさいって、それで済んでいいのかと思いますけどね」と続け、最後には「勘当すりゃいいのにね、セガレのこと。貴乃花を見習ってね」と苦笑していた。

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