ハイスペ男子総合研究所によるハイスペック男子の落とし方 第30回 ハイスペ男性に選ばれる女性はどんな人?

ハイスペ男子総合研究所 所長のしのです。

この連載では、平均年収5,000万円のハイスペック男子の生態・恋愛観・結婚観をリサーチするハイスペ総研が、皆さまからの質問にお答えする形で、彼らに直接聞いたハイスペック男子の落とし方をレポートします。

今回お答えするご質問は、こちら。

ハイスペックな男性と釣り合うため、どんな努力をすればいいですか(栃木県/33歳)

今回のご相談者さまのように、「ハイスペック男子と釣り合う女性になりたい」と考える女性も少なくありませんよね。ハイスペ総研にも、過去に似たようなご質問をいただくことがありました。

まず大前提として、ハイスペック男子がお付き合いの対象として女性を見る時に、容姿や年齢、職業といったスペックで判断することはありません! リサーチした中で、そういったスペックを重視している方は1人もいませんでした。(こちらについては、連載17回目の「ハイスペ男子は女性の外見・性格・年収のどこを重視するの?」の記事もご覧になってみてくださいね)

ハイスペック男子が自分と釣り合うと思う女性、つまり人生を共に歩んでいきたいと思う女性についてお伺いした内容をまとめると、外見の美しさやスタイルの良さではなく、自分の芯があり一緒に居て楽しい人をパートナーとして選んでいる傾向が見えました。あえて表現するならば、「人間的な魅力がある人」といえると思います。では、人間的な魅力とはなんなのでしょう。具体的なポイントを挙げて解説しますね。

常に自分らしくいられる人
1つ目は、常に自分らしくいられる人です。嫌われたくない・好かれたいという気持ちから、男性に話を合わせてくれる女性は多いものです。しかし残念ながら、そういった女性はハイスペック男子にとっては「その他大勢」でしかありません。

「すごいですね」「さすがー」といったよくある誉め言葉は聞き飽きているハイスペック男子なので、適当に話を合わせていれば楽しんでもらえるという姿勢の女性はものたりなく感じてしまいます。相手の話によく耳を傾けて、自分の本心からの言葉を返す。そんな会話ができると、ハイスペ男性の印象に強く残りますよ。
打ち込んでいるものがある、いろんな経験をしてきたことがある人
2つ目は、打ち込んでいるものや頑張っているものがある人、いろんな経験をしてきたことがある人です。

打ち込んでいるものがあったり、いろんな経験をしてきたことがあったりする人の話って、聞いてみたくなりませんか? これはハイスペック男子に限った話ではなく、男性にとっても女性にとってもこういった人は魅力的に映りますよね。特に、たくさんの女性と出会ってきたハイスペック男子だからこそ、この人間的な魅力が際立っていると女性としても魅力を感じるのだそう。

自分の経験や趣味を「変わっているから」「一般ウケしないから」と隠してしまう女性もいるのですが、その必要は全くありません。むしろあなただけの魅力として、どんどん打ち出していきましょう。

さて、人間的な魅力ということで2つのポイントをお伝えしましたが、もちろん最低限の身だしなみとしてお肌や髪のお手入れなどの見た目を整えておくことは忘れないでくださいね。特別な美女である必要はありませんが、「きちんとしていること」はハイスペック男性と親しくなるためのスタートラインです。

今回のご質問に対して、ハイスペック男性に選ばれるために、「コレ」をしておけばOK! という単純な答えはありません。あえていうのであれば、ハイスペック男性に釣り合うのは、自分の人生を楽しんでいる女性です。人生を楽しむ達人であることは、小手先のメイクやモテテクよりもずっと、あなたを輝かせてくれるでしょう。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

吉沢詩乃 よしざわしの 1985年東京生まれ。東京外国語大学卒業後、リクルートで法人営業として勤務しMVPなど受賞多数→エステサロン経営。趣味だったお金持ちの生態研究からハイスペ男子総合研究所を立ち上げ、主宰する恋愛婚活塾では受講生の96%が告白されるなど、独自のメソッドが人気を呼び入学半年待ちの人気に。著書『なぜ、彼女ばかりがハイスペ男子に選ばれるのか?』(大和出版) ハイスペ男子総合研究所 この著者の記事一覧はこちら

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