野口健さん、小学生の間で消えゆく「あだ名」に私見「子供同士で『さん付け』本当にそれが良い事なのか」

登山家の野口健氏(47)が22日までに自身のツイッターを更新。子供の間で「あだ名」で呼び合う習慣が消えつつあることに私見を述べた。
この日、「子供が親しみを込めて友人を呼ぶ際に使う「あだ名」が小学校で名字に「さん」をつけて呼ぶのが望ましいとする指導が定着したことなどから消えつつあるという記事を貼り付けた野口氏。
「小学生の頃、僕のあだ名は『ノグソ』。あれは虐めだったのか。鈍感力が過ぎたのか親しみを込められたものだと思い込んでいたのかしれない」と自身の思い出をつづると、「それにしてもあだ名が消えていくのは何だか寂しい。子供同士で『さん付け』しなければならないものなのか。本当にそれが良い事なのか」と疑問を呈していた。

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