蓮舫氏、「アベノマスク」の契約過程不開示に怒り「あり得ません。公文書管理法に反します」

立憲民主党の蓮舫参院議員(53)が22日、自身のツイッターを更新。昨年4月、新型コロナウイルスの感染拡大によりマスク不足が深刻化した昨年4月に政府が布マスクを各世帯や学校に配布したいわゆる「アベノマスク」の業者選定などについて、厚生労働省、文部科学省の両省が「契約の過程を残した記録」を不開示としたことを強く批判した。
この日、神戸学院大学の上脇博之教授が契約の過程を残した記録の開示を政府に求めていたが両省が不開示と返答したという記事を貼り付けた蓮舫氏。
「政府に都合の悪かった森友学園への国有地売却記録は改ざん。総理に疑惑の桜を見る会記録はシュレッダーで裁断。政府に都合悪い交渉過程の公文書は、記録すらせず」とつづると、「あり得ません。税金を財源に執行された政策過程の検証が出来ないのは、公文書管理法に反します。今日、両省に再度確認をします」と厳しく続けていた。
「アベノマスク」には466億円もの予算が計上されたものの、随意契約による業者の選定や価格決定の不透明さが問題になった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする