2021年版「看板猫ランキング」 1位は?

楽天は2月22日の「猫の日」に合わせて、看板猫日本一を決定する「2021年全国の宿 自慢の看板猫ランキング」を発表した。エントリーしたのは29匹の看板猫で、総得票数は7487票だった(投票は1人1回のみで複数回答可)。

3位は「月影の丘ホテル ヴィラ勝山アヴェール」(千葉県)の「ラブ」(434票)。名前の由来は背中にあるハートマークで、抱っこをしてくれないと足からよじ上ってくるほどの人懐こい性格とのこと。同施設は、新鮮な海の幸・山の幸に恵まれた南房の隠れ宿的スポットだ。

初エントリーで2位になったのは「秋保の郷 ばんじ家」(宮城県)の「たま」(449票)。2016年に野良猫だったところから修行をはじめ、今では客の出迎えやパトロールなど看板猫の務めを立派に果たしている。もう1匹の看板猫「ハナ」と共に登場する宿のSNSを見て宿泊する客もいるそうだ。宿の自慢は秋保の食材を取り入れた創作和食。温泉は湯元「三馬源泉」から直接くみ入れている。

1位は「野沢温泉 桐谷旅館」(長野県)の「ハチ」(550票)。1月にSNSで公開された、雪の中に埋まりながらラッセル車のように前へ進む動画は200万回以上再生される人気となった。同施設は源泉“麻釜”近くの静かな宿で、信州ブランド地鶏「信州黄金シャモ」が味わえる。滞在中はいつでも源泉かけ流し100%の内風呂を利用でき、猫と一緒にくつろげる猫部屋も用意されている。

1位:「野沢温泉 桐谷旅館」ハチ

2位「秋保の郷 ばんじ家」たま

3位:「月影の丘ホテル ヴィラ勝山アヴェール」ラブ

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