墜落死の隊員は植崎2尉=米国訓練中―空自

航空自衛隊は22日、米国で訓練中に墜落死した隊員は浜松基地(浜松市)の航空教育集団司令部所属の植崎廉偲2等空尉(25)=広島県出身=と公表した。
空自によると、2尉と米空軍の教官が搭乗したT38C練習機は19日午後5時(日本時間20日午前8時)ごろ、米アラバマ州のモンゴメリー空港への着陸進入中に墜落。教官も死亡した。
2尉は2019年から約2年半の予定で、戦闘機の操縦士の資格取得に向けて米空軍第14飛行教育団で訓練を受けていた。練習機は19日午後4時4分(日本時間20日午前7時4分)ごろ、ミシシッピ州のコロンバス空軍基地を離陸。モンゴメリー空港を経由して、フロリダ州のタラハシー空港に向かう航法訓練の最中だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする