収納で家族みんなが自分のことは自分でできる環境づくりをしてみては?

家族みんなが自分のことは自分でできるようになったら、心にゆとりができそうですよね。
そんな状況を実現するために、収納を変えて、家の環境を整えてみるというのはいかがでしょうか。
ハイパー主婦のうめのあゆみさんがお子さん目線での収納や家事導線について紹介しています。
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※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
かごを使う事で、衣類の量が一目で分かるのは便利ですね。
引き出しだと、奥にしまっている衣類は使う頻度が下がってしまいがちですが、これなら全体が見えるので、そういったことはなさそうです。
人とカテゴリーごとに分けて収納し、同じ場所に他の人の同じカテゴリーの服も置いておくというアイデアは真似したくなります。
こうしておけば、自分以外の人の洗濯物を片付ける時なども、どこになにがあるか分かりやすいですね。大人は上の棚、子どもは下の棚に全てのものを置けば、自分の取りやすい位置に収納できるのも魅力的です。
洗濯の干し場所を大人の衣類と子どもの衣類で上下に分けるというアイデアです。これなら、子どもたちも自分の服は自分で干したりたたんだり、片付けたりということが大人の手助けなしにできますね。
丈の長さも大人の衣類のほうが長いものが多いので、上に大人の衣類を干すのは効率もよさそうです。
洗濯干し場自体を衣類の収納部屋の近くにすることで、家事も楽になりそう。
こちらを設置する前は、お子さんたちがいつも同じ位置にバッグなどを放置していたそうです。
それを逆手にとって、その位置に収納コーナーを作ったら、いつも定位置に置いてくれるように。
大人が置いてほしい位置ではなく、普段子どもが置いている位置に定位置を合わせに行くことで、物の放置が解消できるのはいいですね。
処理や確認が必要な書類を人ごとに分けて設置。見える化しておくだけでも、忘れることは少なくなりそうですね。
みんなが見える位置なので、お互いに確認などもできそうです。置く場所が決まっているので、ものをなくすことも減ったそうです。これも素敵なアイデアですね。
収納や洗濯導線を変えるだけでも、決まった人が家事をするのではなく、家族みんなで家事を分担して、自分のことは自分でできる環境が作れそうです。
ぜひ参考にしてみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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