青木理、橋本聖子新会長就任までのドタバタに「みっともない…こんな五輪呼ばなきゃよかったのに…」

21日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)で、東京五輪組織委員会の新会長に橋本聖子五輪相が就任したことを特集した。
スタジオ生出演したジャーナリストの青木理氏は、森喜朗前会長の女性蔑視と見られる発言での辞任に端を発した新会長就任までの過程に「こんなみっともないことが起きちゃって、僕なんかは、最初から思っていたんですけどこんな五輪呼ばなきゃよかったのになって思っちゃったりするんですけど…でも、ここに来たらしょうがないですよね」と指摘した。
その上で橋本氏へ「やるのか、やれないのか。やれるとすれば、どういう形があり得るのかをまさに科学的、合理的にこれから詰めていかないといけない」とし「問題なのは、基本的にIOCはもちろんですけど政権は、多分に政治的思惑で五輪をやりたいわけですね。それに対し本当にやるか、やれないのか。やるとしたら、どういう形があり得るのかを、IOCとも折衝し政権とも調整しということで言うと、ある意味の独立性と相当な精神力と強靱なタフネスをもって、橋本さんには五輪への思いが人一倍あるということですから、本当に安全な五輪ができるのか、できないんだったら退くことも含めて、せっかく選ばれたんですから橋本さんには、政権から独立した思いで科学的合理的に判断していただきたい、と期待はするんですけど、どうなのかな?と」とコメントしていた。

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