バイト面接でJKに下半身露出…神戸割烹店主のヘタな言い訳

「腰痛のため、仕方がなかったんや」

高級割烹店の店主は調べに対し、こう供述しているという。

アルバイトの面接に来た女子高生(16)の目の前で下半身を露出し、わいせつな行為をしたとして、兵庫県神戸市の飲食店経営者、中谷哲也容疑者(48)が16日、準強制わいせつの疑いで県警生田署に逮捕された。

1月17日午後5時ごろ、女子高生はバイトの面接のため、神戸・三宮の繁華街にある割烹料理店を訪れた。

「こんにちは。バイトの面接で来ました」

女子高生がドアをガラリと開け、こう挨拶すると、店の奥から「オイ、ズボン持ってきてくれ」と返事があった。女子高生は入り口付近にかけてあったズボンを手に取り、厨房へ向かった。中に入ると、ズボンとパンツを脱ぎ、下半身スッポンポンの中谷容疑者が仁王立ちしていた。言葉を失った女子高生に対し、中谷容疑者は腰に手を当てながら「仕込み中に水をこぼしてズボンが濡れてもうたんや。腰をいわして動かれへんねん。すまん。ズボンをはかしてくれへんか」と頼み込んだ。

戸惑いながらも女子高生は、言われるままにズボンの裾に足を入れるのを手伝った。しかし思ったようにはかせることができず、手間取っていると、中谷容疑者が「恥ずかしいから、コレ、おしぼりで隠してくれへんか」と言いだした。女子高生はそばにあったおしぼりを袋から取り出し、中谷容疑者のイチモツを巻くようにして覆い隠した。目の前のイチモツは、ギンギンに勃起していた。それでも何とかズボンをはかせ終えると、何事もなかったように面接が始まった。

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