橋下徹氏が島根県知事の五輪聖火リレー中止検討に「政治的力関係で決まる」

元大阪府知事の橋下徹氏が21日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・午前7時半)にリモート生出演した。
番組では、島根県の丸山達也知事が東京五輪の聖火リレーの中止検討を表明したことを報じた。この発言を受けて、自民党の竹下亘・元総務会長(衆院島根2区)が18日の竹下派会合で「知事の発言は不用意だ。注意しようと思っている」と述べたことを伝えた。
丸山知事と竹下氏の発言に橋下氏は「島根県を一番よく分かっているのは、県知事だと思っていますので、竹下さんも地元だと思いますけど。竹下さんは、あくまで国全体の仕事。丸山さんは島根県の仕事だと思うので。知事の方が重みがあると思うんです」と指摘した。
その上で「ただ、僕は竹下さんが言うことも全然問題ないと思っていて、最後は政治的な力関係のバトルのやり合いでどちらが勝つかだということで、丸山さんにも竹下さんにも頑張ってもらいたい。最後は政治的力関係で決まると思います」と解説していた。

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