愛猫家2,007人に聞いた、猫を飼うようになって良かったことは?

CCC MARKETING HOLDINGSは2月17日、2月22日の「猫の日」を前に実施した「猫との暮らし」に関する意識調査の結果を発表した。調査期間は2021年1月18~22日、調査対象は16~89歳の自宅で猫を飼っているT会員、有効回答は2,007人。

猫を飼うようになって良かったこと、1位「癒される」
1日の中で飼い猫のために使う時間を聞くと、男性は「30分~1時間未満」(32%)、女性は「1時間~3時間未満」(32%)が最多に。また、女性で「3時間以上」と答えた割合は計15%となり、男性(5%)の3倍に上った。

次に「猫を飼うようになって良かったこと、嬉しかったこと」を11項目ごとに5段階評価を実施。その結果、「そう思う」「まあそう思う」と答えた割合が最も多かったのは、男女ともに「癒される」(男性89%、女性96%)となった。

以下、男性は2位「甘えてくる・寄り添ってくれる」(88%)、3位「とにかくかわいい」(86%)。女性は2位「とにかくかわいい」(95%)、3位「甘えてくる・寄り添ってくれる」(93%)と続いた。また、男性では3人に1人以上の36%、女性では2人に1人以上の57%が、猫によって仕事のモチベーションが上がっていることがわかった。

猫はどんな存在かとの問いに対して、「家族の一員」と答えた割合は男性94%、女性98%に達した。この他、「恋人」は男性24%、女性35%、「神に近い存在」は男性17%、女性33%となった。

猫との暮らしで変化したライフスタイルを尋ねると、男女ともに「猫の動画・画像を見る」(男性63%、女性78%)がトップ。次いで、男性は2位「外泊の頻度が減少」(53%)、3位「こまめに掃除する」(52%)。女性は2位「家族のコミュニケーション増加」(66%)、3位「こまめに掃除する」(65%)と続いた。

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