コロナワクチン第2便がベルギーから成田に到着 約45万回分に相当

米製薬大手ファイザーが開発した新型コロナウイルスワクチンの第2便が21日午前、製造拠点のあるベルギーから、全日本空輸便で成田空港に到着した。届いたワクチンは、1瓶で6回打てる注射器を使えば約45万回分に相当する。
午前9時50分ごろ着陸した全日空便は、空港の貨物地区に駐機。機体前部の貨物ドアが開き、ワクチン専用のソフトボックスを載せた荷台とコンテナが降ろされた。貨物施設で荷ほどきされた後、ワクチンはトラックに積み込まれて保管施設へ運ばれた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする