中国の鬼畜ぶり! ウイグル族女性“組織的レイプ”地獄絵図

中国の鬼畜ぶり! ウイグル族女性“組織的レイプ”地獄絵図の画像はこちら >>fizkes / Shutterstock
米中の新たな火種が燃え上がっている。トランプ前米政権で国務長官を務めたポンペオ氏は、退任間際の1月19日、中国政府による新疆ウイグル自治区(以下、ウイグル)の少数民族ウイグル族への苛烈な弾圧を国際法上の犯罪となる「ジェノサイド(民族大量虐殺)」に認定すると発表した。バイデン政権のブリンケン国務長官も、これに同意すると明言している。

中国は1960年代にウイグルで核実験を強行し、イスラム教徒のウイグル族など少数民族の土地を荒らし、多大な健康被害を与えた。その後、同地に石油や天然ガス、金などの地下資源が豊富に眠っていることを知ると、漢民族の出稼ぎ労働者が中国当局の主導で送り込まれて、ウイグル族との間で軋轢が生まれた。

「漢民族とウイグル族では信仰、生活様式、食べ物などに大きな違いがあります。結果的に両民族の間には経済格差が生まれ、そこに不満と憎悪が渦巻いている。漢民族にとってはウイグル族が邪魔となり、排除ということになったのです」(国際ジャーナリスト)

中国によるウイグル弾圧は「思想改造」「女性へのレイプ」「強制労働」「臓器摘出」と常軌を逸する苛烈さで、最終的には民族を撲滅し、自治区内の資源を奪取することにある。

「血の弾圧を怖れた反中指導者らは地下に潜伏し、彼らは隣国のカザフスタンへと逃げ込んだ。その一部の約1000人がトルコ経由でIS(イスラム国)のテロ要員になり、中国に復讐を誓っています」(軍事アナリスト)

人権侵害を理由に北京冬季五輪ボイコットの動きも…

菅政権いわく「民族大量虐殺ではない」

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