息子による『父の紹介作文』に然 「先生はどんな気持ちで…」「緊急面談になるレベル」

息子さんの作文に衝撃を受け、Twitterに投稿したニジマス先輩(@nijimasu_senpai)さん。
テーマは『父親について』というほほえましいものですが、息子さんの作文は、父親である投稿者さん本人も目を疑ってしまうような内容だったのだとか。
一体、どのように紹介されていたのかというと…。
ぼくは、ゲームがすきなお父さんをしょうかいします。
お父さんの一番すきなゲームは、APEXです。
どうしてすきなのか聞いてみたら、「人をころしたいからかな。」と言っていました。
長男くんの作文、子供の前で過激な描写があるゲームをやってはいけない理由がよく分かるな pic.twitter.com/2vAhyJdhy7
父親が好きなゲームとして対戦型シューティングゲームの『エーペックスレジェンズ(通称:APEX)』を紹介し、その理由を述べた息子さん。
しかし、文面だけを見ると父親がとんでもない人間のような印象を与えてしまいます。
作文を書くにあたって、息子さんの「好きなゲームは?」という問いに何度も投稿者さんは「RPGの『クロノ・トリガー』だよ」と答えていたのだとか。
にもかかわらず息子さんが同じ質問を繰り返すため、投稿者さんがふざけてこのように返答したところ、作文のネタとして拾われてしまったそうです。なんという誘導尋問…!
これには、両親だけでなく先生もビックリしてしまったことでしょう。インパクトの強すぎる作文はネットで拡散され、多くの人から反響が上がっています。
・これに花丸を付けた先生は一体どんな気持ちだったんだ!?
・答えありきの誘導尋問ってオチに笑った。これが発言の切り取り報道…。
・息子さんよ、なぜ『クロノ・トリガー』のままで書いてくれなかったんだ…。
衝撃的な流れから、「お父さんはゲームがとても上手です」とつづっている息子さん。
投稿者さんがゲームをしていると、息子さんはその見事な腕前に拍手をしてくれるのだとか。きっと、普段から父親の姿をよく見ているのでしょう。
しかし、ずっと見られているからこそ罠にはめられてしまう危険もあるようです。何気ないひと言を作文のネタにされないよう、世の中の親御さんもご注意ください…。
[文・構成/grape編集部]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする