小倉智昭氏、橋本聖子新会長の秘話を公開「やる気を持ったらやる人…期待しています」

19日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・午前8時)で、東京五輪組織委員会の新会長に橋本聖子五輪相(56)が就任したことを特集した。
小倉智昭キャスターは橋本氏について「僕から橋本聖子さんが何が何でも自分の目標にやり抜くんだというエピソード」と切り出し、1996年のアトランタ五輪に出場した時の秘話を明かした。
小倉氏は「最後の夏の五輪に自転車競技に出場した時は参議院議員になっていました。二足のわらじでやれるのかっていう批判があったんです」などとし「絶対に国会に迷惑かけちゃいけないって言って、朝8時に部会が始まって3時に仕事が終わるまで国会に集中していた。国会の仕事が終わってから伊豆の修善寺に新幹線で飛んでいってバンクで自転車の練習をして朝も同じように過酷な練習を積んで、朝8時には必ず間に合っているっていう生活を繰り返していた。例えば、富山で講演をやって石川まで時間があるから自転車で行きますって自転車で動いたり。新幹線で東京に帰ってくるときに高崎や大宮で降りて、そこから自転車で東京に戻ってくるっていう生活をやって、そして五輪に行ったんです」と語った。
続けて「でも、これからは国会議員として懸命に力を注ごうということで五輪はやめて、そのあとは、どういう活躍だったか、みなさん、ご存じの通りなんですが、そのエピソードはみなさんにもぜひ覚えておいて欲しいな」と明かし、「それぐらいやる気をもったらやる人だと僕は期待しています」とコメントしていた。

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