高須院長、ツイート末尾の報告に悲しみの声 「さらっと重大なことが…」

「高須クリニック」の高須克弥院長が、19日に自身の公式ツイッターを更新。病状の告白を受け、ネット上では悲しみと心配の声が広がっている。
■郷ひろみから「尊敬してます」この日、郷ひろみから電話が掛かってきたと話す高須院長。その内容は「院長、コロナのワクチンの順番を譲ったと聞きました。感激しました。尊敬してます」というもの。医療従事者、65歳以上の高齢者、基礎疾患がある人、と優先的に対応していく予定のワクチン接種の順番を譲った理由について、高須院長は「この(現在かかっている)病院はコロナ重症患者を受け入れて全て助かっている病院だ」と語る。このことにネット上では称賛の声が上がったのだが、多くの注目は投稿の末尾に集まった。
関連記事:高須院長、心配コメントに感謝 「体力回復したら新しいがん手術に挑戦」■「消滅したはずの癌の再発見」最後に記されたその内容とは「手術でいったん消滅したはずの癌の再発見。 まあいいか。癌はすぐに死なないからね」というもの。全身がんであることを公表している高須院長は、先月手術を行い「僕の手術は成功したらしいです」と呟いたばかり。その後は「退院。コメダなう」と行きつけのカフェの店内写真を投稿するなど、元気な様子を見せていたのだ。癌手術の経過を検査中のかっちゃんへ郷ひろみくんから電話「院長、コロナのワクチンの順番を譲ったと聞きました。感激しました。尊敬してます」この病院はコロナ重症患者を受け入れて全て助かっている病院だ。手術でいったん消滅したはずの癌の再発発見。
まあいいか。癌はすぐに死なないからね。 高須克弥 (@katsuyatakasu) February 19, 2021
■「本当に立派な先生だ…」それだけに、今回の「再発」との投稿に驚いた人も少なくない。ネット上には「おっと…下のほうにさらっと重大なことが書かれている」「再発、ですか…」と悲しむ声や、「先生のご快復を心よりお祈りします」との声が。また自身の大変な状況を差し置いてまで、ワクチンの順番を譲ったことについては「強い人ですね。自分が闘病中なのに。尊敬します!」「本当に立派な先生だ…」と称賛の声が多く寄せられていた。全身がんを公表した際も気丈に振る舞い、その後の経過についても明るく報告してきた高須院長。過酷な状況に置かれる中でも他人を思いやるその姿勢に、勇気をもらっているファンも多いようだ。

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太)

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