小池百合子都知事、橋本聖子新会長は「尊敬されるべき存在」…五輪開催へスピーディーに物事進める

東京都の小池百合子知事(68)は19日の定例会見で、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の新会長に橋本聖子五輪相(56)が就任したことについて「橋本会長は長年の友人であり、人となりを考えましても、また何よりアスリートとして夏冬計7回五輪に出場し、世界的にも稀有(けう)で尊敬されるべき存在。天命だと思う」と期待を示した。
東京五輪開幕まで半年を切っている中での異例の組織委トップ交代には「組織委員会は実務的にいろいろ進める組織。組織の長として決めるべきことは決め、都としっかり連携とっていただきたい」と注文を付けた。
大会開催に向けては「スピーディーに物事を決めて進めていく。時間を有効に使いコロナ対策を進め、ともに大会を成功させていきたい。まさにラストスパートですので、真剣にしっかりと手を合わせ進めていきたい」と連携を強化し開催に前向きな姿勢を強調した。

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