夜遊び議員に物申す!この呆れた行動に腹が立ちませんか?

またまた自民党議員の夜遊びが発覚しました。今回、発覚した白須賀センセイは麻布十番の高級ラウンジを訪れました。国民が自粛して、みんな夜遊びを我慢しているのに、議員センセイの呆れた行動には腹が立ちますよね。そこで・・・。
「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)7時30分過ぎからは素朴な疑問、気になる現場にせまるコーナー「現場にアタック」、2021年2月19日(金)は、金曜日恒例サラリーマンの声。『夜遊び議員に物申す!この呆れた行動に腹が立ちませんか?』というテーマでお話を伺いました。
●「腹は立っていますね。自分たち一般市民は全然、外で飲食出来ないのにお願いしている側がそんなことをやっているのは全然あり得ないという感じですね。意識というか考え方が一般市民と違う、自分たちは特別と思ってるんじゃないかと思いますね。」
●「頭に来てますよ。メチャクチャ頭に来てますね。いや~、僕たちがね、自粛自粛って言われているのにね、やっぱりね、自由でいいな~と思いますわ。」
●「当然、腹立つの当たり前でしょ。そうだね~、腹の中が煮えたぎるくらい、焼き肉が出来るよ。そういった人がさ、地位が上のほうにあるか知らねーけども、非常識的なことを率先してやるということはさ、国民をバカにしてるよ。」
皆さん、至極真っ当なご意見ですよね。自粛をお願いしている側が、率先して自粛を破っているわけですから、腹立たしさも倍増。「自由でいいな~」と嫌味も言いたくなりますよ。その嫌味が通じるといいんですけど通じなさそうなで怖い・・・。「自分たちは特別」と思っていそうですものね。

さらには、こんな声がありました。
●「腹が立つね、確かに腹は立ちますけども、もう呆れかな。何回も何回も続いてるからね、これね。普通、議員だったら、それやったらどんな問題になるかっていうのは普通分かるよね。たぶん、こんだけ続いているから僕らの頭の中も、もうまたか!くらいになっちゃってるのがいかんね。これで政治に関心が薄れていくわけですよ。」
●「どうでもいいですね。関心がないというか。なんでしょうね、諦め、あんま期待していないですね。」
●「今はもう腹立ってるのを通り越してますよね。いやだからもうさっさと辞めてほしいですよね。だって給料払うわけでしょ、さっさと辞めちまえ。というか、バカバカしいでしょう?だって、あんな問題があった後で行ってるわけでしょ?普通やらんわね。普通じゃないよ。だから、元々国会議員になる人間じゃないよね。呆れて物も言えないけど、言うとしたら、そういうことでしょ。」
怒るのではなく呆れてます・・・。「またなの?!」という気持ちが強い人たち。1件目は、1月18日に「銀座3兄弟」と言われた、自民党議員3人。2件目は、1月22日に公明党議員がまたもや銀座のクラブを訪れる。そして、今回が3件目。こうも続くと、そりゃ、呆れますよ!前例から学ぶっていうことがないんでしょうかね??
最後にこんな声がありました。
●「腹立つはもう超えてますよね。しょうがないんじゃないですか、あの人たちは。許すとかじゃなくて、何も考えてないんでしょ、自分で決めたこととか、国民の感情とかをね。そういう、世の中がもう変わってるのにコロナで、変化に適応できない種族なんですよ。議員だけど、それを選んだのも我々だしね。だから、次の選挙でそういう人たちを覚えておいて投票しないようにするっていうリテラシーを我々が身に付けなきゃいけないっていうことでしょうね、彼らに期待するんじゃなくて、次じゃあどうしようかって行動するのは、今度国民側だと思います。選挙で選んだのは我々だから。悪い事をやるような人を選んだのが私ですから。相手が変わるのを待っていられないから、自分が変わるしかない。でも、すぐ忘れちゃうんですよ、国民の人たちは。まず、投票所に行かないし、投票所に行っても、あれ誰だったけ?とまた同じ名前を書いちゃう、自民党っていうだけで。それを変えなきゃいけないんですよ。(飲みに行っちゃったっているだけじゃ)ないです。深いんです。自分に返ってくるんです。」

怒りを通り越して、行くところまで行くと、こういう心理になるんですね。「え?こっちが悪いの?!」と、なんかモヤモヤっとしますよね。悪い事をした方が行動を改めるのではなく、我々国民が変わらなきゃいけない、と。期待してもダメな人なんだから、選んだ我々の方が悪いんだ、と。理屈は分かるんですが、こっちが悪いの?のモヤモヤはなかなか拭えません!!でも、いい教訓をもらったと思って、このモヤモヤを忘れず、選挙の時にしっかり選ぼうと思います!
◆2月19日放送分より 番組名:「森本毅郎 スタンバイ!」◆http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210219063000

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