在留カード偽造し販売か=所持容疑で男2人逮捕―愛知県警

偽造在留カードを所持したとして、愛知県警国際捜査課などは19日までに、入管難民法違反(偽造在留カード所持)の疑いで、大阪市中央区道頓堀、無職、自称中国籍の朱兆亮容疑者(36)ら男2人を現行犯逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。朱容疑者の自宅からは大量のカードが押収されており、同課は自宅で在留カードを偽造し、全国に発送していたとみて調べている。
同課によると、朱容疑者宅から無地のカード約6750枚や偽造カード約250枚、ホログラムシールなどが見つかった。1枚2000~3000円で販売し、昨年8月から半年で1000万円以上を売り上げていた疑いがある。偽造カードの名義などから、依頼のほとんどがベトナム人とみられ、偽造の住民票や運転免許証も見つかった。
逮捕容疑は18日午後4時ごろ、大阪市の自宅で偽造在留カード1枚を所持した疑い。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする