小池都知事が橋本新会長と面会「意識共有しすばらしい大会に」…肘タッチで連携確認

東京都の小池百合子知事(68)は19日、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新会長に就任した橋本聖子氏(56)と都庁で面会し、大会開催へ向けての連携強化を確認した。
この日、2020大会エンブレムに用いられている「市松模様」をあしらったストールを着用して面会に応じた小池氏は笑顔で「このたびはご就任おめでとうございます」と橋本氏を祝福。「あと154日しかございません。今日もコロナがぶり返しており、ワクチン接種の課題もございます。また、これからどのような形で五輪・パラを開催していくのか、意識を共有し、すばらしい大会にしていきたいと思います」と述べた。
橋本氏は組織委会長就任を報告し、「立場は変わりましたけれども、東京大会を成功させるために小池知事と全力で取り組んでいかなければいけない問題がたくさんありますので、スピード感を持ってやっていきたいと思います」とあいさつ。つづけて「元アスリートですのでアスリートファーストという観点をもう一度原点に立ち返って、多くの皆さんにご理解いただけるようにしていきたい」と意気込みを語った。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする