玉川徹氏、島根県知事の聖火リレー中止検討に「国と東京都に対しての問題提起…オリンピックよりもコロナの方が大事でしょ」

18日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)で、島根県の丸山達也知事が17日に、松江市内で開かれた臨時の東京オリンピック聖火リレー県実行委員会で、県内の聖火リレーの中止を検討していると表明したことを報じた。
島根県内の聖火リレーは5月15日に津和野町をスタートし、同16日に松江市へ至る行程で14市町村を約170人が走る予定。丸山知事は「現状では五輪開催に反対。聖火リレーにも県としては協力できない」と述べた。県では状況を見て、リレー実施の可否を判断する方針。
コメンテーターで同局の玉川徹氏は、丸山知事の考えに「これは国と東京都に対しての問題提起だと思っています」とし「思いは、一般の国民に近い部分があるんじゃないです」と指摘した。
さらに「オリンピックの話よりもコロナの方が大事でしょということをいろんな形でこういう言い方で出ているんじゃないかなと思います」とコメントしていた。

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