日本海側山沿いは大雪注意=気象庁

強い冬型の気圧配置の影響で、18日は北海道から中国地方にかけての日本海側の山沿いを中心に雪が降った。気象庁は大雪による交通の障害や雪崩に注意を呼び掛けた。
48時間降雪量は福島県只見町で18日午前4時までに1メートル14センチ、新潟県魚沼市で午前5時までに1メートル3センチ、北海道幌加内町で午前2時までに84センチを観測した。
19日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸と近畿60センチ、東海50センチ、東北45センチ、関東甲信と中国40センチ、四国と九州北部15センチ、九州南部5センチ。

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