元気寿司チェーンで会計ミス 1皿44円過剰に代金発生

元気寿司(本社:宇都宮市)は、回転寿司チェーン「魚べい」61店舗の一部商品に会計設定ミスがあったと発表した。対象期間は2月3日~14日。

設定ミスがあったのは「銀だら」。メニュー表には100円(+税)と表記していたが、会計システムは140円(+税)になっており、一皿あたり税込44円を過剰に受け取っていた(テイクアウト、ネット予約、宅配、出前館は除く)。今後はシステム設定の管理体制を見直すと共に、再発防止に努めるとしている。

同社は2021年2月現在、準低価格の「元気寿司」、100円均一の「魚べい」、中級価格の「千両」の3ブランドを展開している。

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