任天堂、Switch『ゼルダの伝説』リマスター発表 操作の多様化に「神仕様」

18日、任天堂はデジタルショーケース・Nintendo Directにて、『ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD』の発売を発表。ネット上では大きな反響が寄せられている。
■人気作のHDリマスター版が発売任天堂関連の新作ゲームを紹介するNintendo Direct。今年は『ゼルダの伝説』シリーズが発売から35周年ということもあり、新作の発売がかねてより期待されていた。残念ながら新作については、「現在開発中」とだけ説明がされたが、2011年にWiiで販売された『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』のHDリマスター版がNintendo Switchで発売決定。10年ぶりの同作の復活に対して、ネット上では大きな反響が上がっており、「スカウォ」「ゼルダ」といった関連ワードがツイッタートレンド入りを果たした。
関連記事:陣内智則も実況した『ファイナルソード』がSwitch再配信で反響 「逆にやりたい」■ボタン操作にも対応こちらの作品は『ゼルダの伝説』シリーズの時系列の中で最も古い時代を描いたタイトル。『ゼルダの伝説』シリーズを初めてプレイする人にもオススメだ。また、同作はWiiリモコンとヌンチャクを使った直感的操作が特徴のゲームとなっていたが、SwitchではJoy-Conで当時の操作感を再現。それ以外にも、ボタンやスティックでの操作にも対応している。
■操作性の変更に絶賛の声今回の発表を受け、ツイッター上には同作品のファンから「神ゲーのリマスターきたな」「めちゃくちゃ嬉しい」「これは買う」といった歓喜の声が相次いだ。また、Wiiで同作が発売された際、Wiiリモコンとヌンチャクでの操作が苦手だった人もいるようで「Wiiで出たとき操作がムリで断念したからありがたい!」「ボタン操作対応は神仕様だな」など、操作の多様化に対し、絶賛の声もあがっている。 (文/しらべぇ編集部・北田力也)

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