宮崎謙介氏、当選同期の自民党離党の白須賀貴樹衆院議員に「彼と銀座、赤坂に一回も行ったことない…レベルが違った」

18日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)で、自民党の白須賀貴樹衆院議員が新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言下の今月10日夜に東京都内の高級会員制ラウンジを訪れていたことを受け、同党に離党届を提出したことを報じた。
白須賀氏のラウンジ訪問は17日に週刊文春の電子版が報じた。白須賀氏は次期衆院選に出馬しないと表明したが議員辞職は否定した。
同党では今月に入り、銀座のクラブをはしごした松本純前国対委員長代理ら3人が離党したばかりだった。
スタジオには白須賀議員と当選同期だった元自民党衆院議員の宮崎謙介氏が生出演した。宮崎氏は白須賀氏について「彼とは銀座とか赤坂に一回も行ったことない。同僚の居酒屋では一緒になったことはありますが、レベルが違うので一緒に遊ぶことは私はできなかった」と明かし「華やかな背景のある人なので一緒に行くと会計の時、困ると思っていた。別格、ある種ステージが違うと思っていました」とコメントしていた。

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