ホンダ「ヴェゼル」新型発表 クーペスタイル踏襲

エアコンの吹き出し口もポイント!
ホンダ「ヴェゼル」新型発表 クーペスタイル踏襲 同色グリル …の画像はこちら >>新型「ヴェゼル」(画像:ホンダ)。
ホンダは2021年2月18日(木)、SUV「ヴェゼル」の新型を世界初公開しました。初代の発売から8年ぶりのフルモデルチェンジです。
居住スペースを最大限に確保する「センタータンクレイアウト」や、サイドガラスの側方に置かれたリアドアのハンドルなどに表れているクーペスタイルのエクステリアは、先代モデルから踏襲。全体的に水平基調のデザインとしたほか、前部のグリルは銀メッキではなく、ボディーとの一体感を高めた同色グリルにしているとのこと。後部はテールゲートの開口やハンドルの位置を造形の中に自然に組み込み、美しさと機能性の両立を目指したそうです。
インテリアは、視線移動の軽減や動線に沿った操作機器類の配置を目指したほか、外光を室内に取り入れるサンルーフ(パノラマルーフ)を新採用。また、エアコンの風を吹き出し口で調整できる機能も備わっています。
これらも含め、ホンダは新採用の装備として主に以下を挙げています。
・ハンズフリーアクセスパワーテールゲート(予約クローズ機能付き)・パノラマルーフ(Low-Eガラス採用)・新設計のエアコン吹き出し口「そよ風アウトレット」・ヒルディセントコントロール・静電タッチ式LEDルームランプ・独自開発のプレミアムオーディオ・ナビの自動地図更新サービス(ホンダ初)・スマートフォンがキーの代わりになる「Hondaデジタルキー」(ホンダ初)・車内Wi-Fi(ホンダ初)
パワートレインは1.5Lガソリン車のほか、2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」のハイブリッド車を設定。安全運転支援システム「ホンダセンシング」や、車載通信モジュール「ホンダコネクト」も進化しているそうです。
新型ヴェゼルは2021年4月の発売が予定されています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする