コロナ禍の花粉症で最も困ることは? – 2位マスクしていて鼻をすぐかめない

クロス・マーケティングは2月17日、「コロナ禍の花粉症に対する意識とマスクの使い方に関する調査」の結果を発表した。調査は2月12日、全国20歳~69歳の男女1,100名を対象にインターネットで行われた。

コロナ禍の花粉症についてあてはまることを聞いたところ、「外出時のくしゃみは周りの目が気になる」(28.2%)が最も多く、次いで「マスクをしているため鼻をすぐかめない」(15.8%)、「花粉症かコロナの症状か判断できない」(15.0%)と続いた。

普段使用しているマスクの素材を教えてもらったところ、「不織布」が77.8%と断トツのトップに。次いで「布マスク」(27.4%)、「ウレタンマスク」(14.7%)と続き、特に60代では86.4%が「不織布マスク」を使用していることがわかった。

使ってみたいと思うマスクを聞くと、「メガネが曇りにくいマスク」(41.1%)、「UVカット機能がついたマスク」(17.5%)、「いい香りがするマスク」(17.2%)が上位に。性年代別にみると、「メガネが曇りにくいマスク」が60代で多く55.0%、「UVカット機能がついたマスク」は女性からの人気が高く28.5%だった。

最後に、普段マスクをつける際に工夫していることを教えてもらったところ、感染対策(毎日洗う・人が多い所で二重にする)以外に、メガネの曇りや耳の痛み、肌荒れ、臭い(香りをつける)対策などが多くあがった。

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