台風1号発生、フィリピンへ=気象庁

気象庁は18日午後、カロリン諸島近海で台風1号が発生したと発表した。中心気圧は998ヘクトパスカル、最大風速は18メートル。今後北西へ進み、21日にフィリピンに到達する見込み。
台風1号の発生日は、2019年が1月1日で、気象庁の1951年の統計開始以来最も早かった。昨年は5月12日だった。

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