小池都知事、組織委新会長候補の橋本五輪相「ステップ踏みながら進めていると聞いている」

東京都の小池百合子知事(68)は17日夜、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の新会長が橋本聖子五輪相(56)に一本化されていることついて「副知事が(後任候補を検討する会合に)参加している。いまステップを踏みながら進めているということで、あすの検討委員会で進めて行くと聞いている。聖火リレーの準備をいたしておりますので、さまざまな準備を進めて参りたいと思います」と述べるにとどめた。
組織委は、森喜朗氏(83)の女性蔑視発言による引責辞任を受け、後任を選出する「候補者検討委員会」の第2回目会合を17日に開き、橋本氏に一本化した。橋本氏が就任の要請を受諾すれば、近く開催される理事会に諮った上で正式決定する。また、橋本氏が新会長に就任するには大臣職を辞職する必要があるとみられている。
「候補者検討委員会」は18日も午前中に第3回会合が開催される予定とされている。

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