しまむらで「こたつの中敷き」に目をやると… 先人の置き土産が強烈すぎると話題

しばしばユニークなハッシュタグが話題になるツイッター。12日ごろから「お前よくぞそんなもん撮ってたな選手権」というハッシュタグが注目を集めている。
■このストレートさが最高物事の説明には「暗喩」といった高度な技術も存在するが、ときにはストレートなワードをぶつけたほうがインパクトが倍増するケースも珍しくない。いま話題の「お前よくぞそんなもん撮ってたな選手権」もその一例で、読んで字のごとく、各ユーザーが「何でそんな写真撮ったんだよ」と思わずセルフツッコミを入れたくなるような写真を自身のフォルダ内から公開している。視覚的に非常に分かりやすい一連のツイートは、ツイッターユーザーに大ウケ。12日には「お前よくぞそんなもん撮ってたな選手権」がトレンド入りを果たしたほか、お笑いタレント・田村淳までもが参戦を果たして話題となった。
関連記事:記録的な大雪、窓からの景色をよく見ると… 「公式」も爆笑のテクニックが話題■「しまむら」を訪れると…神々しいまでに美しい風景や、思わず心が温まるような写真が多数投稿されているが、中には恐怖で二度見してしまう写真も少なくない。例えば、ツイッターユーザー「きさがな」さんが投稿したのは「ファッションセンターしまむら」で見かけた商品の写真…なのだが、そこにはホラーテイストな女性(?)が描かれたこたつ用中敷きが…。しまむらで売ってたこたつ用中敷き#お前よくぞそんなもん撮ってたな選手権 pic.twitter.com/KZ6F5klREF きさがな (@morurin_94) January 11, 2021恐らくカーペット類を指でなぞり、毛の向きを変えて作成する「絨毯アート」の手法と思われるも、独特の絵柄と崩れ具合が相まって「外国のホラー映画で子供がスケッチブックに殴り書きする怖い絵」としか見えない。もちろん本来の商品はこういった仕様でなく、無地のデザインなのだが、店頭で遭遇した「きさがな」さんは真っ先に「狂気だ(笑)」と感じ、「最近はこういう子供のラクガキのようなデザインが流行っているのか!?」と考えてしまう。しまむらで「こたつの中敷き」に目をやると… 先人の置き土産…の画像はこちら >>(画像提供:きさがなさん)「何者かによって描かれたもの」だと気づくには、3秒ほどのタイムラグがあったそうだ。■「恐ろしすぎる装置」も話題に続いては、ツイッターユーザー「真楠 自称八月日◯使い」さんの投稿した写真に注目。母校にあった世にも恐ろしい装置
#お前よくぞそんなもん撮ってたな選手権 pic.twitter.com/U7hW5jr5dj 真楠自称八月日◯使い (@midorinn1272) January 11, 2021「母校にあった世にも恐ろしい装置」と書かれたツイートに添えられているのは、どう見ても消火器の写真…のはずなのだが、設置された箇所の説明書きを見ると、そこには「消人器」と思わず目を疑うような物騒なワードが。恐らく「火」の一部分が徐々に剥がれてしまい、「消人器」という表記に変化を遂げたと思われるが、こちらの投稿には「私も似たような状況を見たことがあります!」など、同様の目撃談や証拠写真が多数寄せられている。「真楠」さんは愛知県内の専門学校にてこちらの衝撃的な場面に遭遇し、思わず「消すなよ(笑)」と突っ込んでしまったそう。
■漢字は「ひと部分」が隠れるだけで…特定の部位が隠れてしまうだけで、意味が大きく変わってしまうケースもあるのが「文字」の面白いところ。ツイッターでは以前、「安全のため」という表記の上部分が隠れてしまい、「女王のため」としか読めない注意書きが大きな話題を読んでいた。何気ない日常の中、ほんの少し注意を凝らしてみるだけで、思いもよらぬ発見があるかもしれない。

(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)

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