楽天ゴールドカードがSPU倍率を4倍から2倍に変更 年会費返金も

楽天カードは、楽天ゴールドカードの特典ポイントを+4倍から+2倍に引き下げると発表した。楽天市場で適用になるスーパーポイントアッププログラム(SPU)について、4月1日以降から改訂となる。SPUは、楽天グループのサービスの利用状況によって、楽天市場での買い物のポイント還元率がアップする仕組み。定期的に内容の見直しを行っている。

それに伴い、1月14日までに楽天カードに申し込んだユーザーに対して、年会費の返金・請求停止を受け付ける。また4月1日からは、新たに「お誕生月サービス」として、誕生月に楽天市場や楽天ブックスを利用すると、ポイントを+1倍するサービスを開始する。

返金の受付について同社広報は、「改正前のサービス内容を案内している状況で、すでに年会費をお支払いいただいていたり、改定前のサービスの利用を目的に申し込んだユーザーがいると想定されたりするため」とコメントした。

SPUについては、2018年の3月1日に、一般カードの倍率を引き下げ、ゴールドカードの倍率を引き上げる改訂を行っていた。

楽天カードゴールドカードは年会費2200円(税込)のカード。年会費無料の通常カードがSPU+2倍に対して、+4倍が特徴だった。

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