海自潜水艦「せとしお」米国派遣訓練のためハワイに向けて出発

鉄鯨が真珠湾を目指して外洋に出ます。
海上自衛隊は、アメリカ海軍の協力の下、各種訓練を実施して戦術技量の向上を図るために、2021年1月14日(木)、潜水艦「せとしお」をハワイ周辺海域に派遣しました。
海自潜水艦「せとしお」米国派遣訓練のためハワイに向けて出発の画像はこちら >>横須賀に所在する第2潜水隊群所属の潜水艦。手前の1艦のみそうりゅう型で、奥の2艦がおやしお型(乗りものニュース編集部撮影)。
「せとしお」は、おやしお型潜水艦の10番艦として2007(平成19)年2月28日に就役。第2潜水隊群第4潜水隊の所属艦として、神奈川県の横須賀基地に配備されています。
過去にも「せとしお」は、2014(平成26)年に米国派遣訓練(RIMPAC:環太平洋合同演習)の一環で、ハワイ周辺海域に派遣された実績を有しており、今回が2回目となります。
なお「せとしお」が横須賀に帰港するのは4月1日(木)を予定しています。

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