大雪死者21人に=総務省消防庁

総務省消防庁は14日、7日からの大雪による死者が9道県で計21人になったと発表した。除雪作業中の事故が大半を占め、岩手県北上市で50代男性が屋根から転落、富山市で80代男性が用水路に転落するなどの死亡事故があった。
道県別の内訳は、新潟6人、福井5人、北海道と岩手、山形が各2人、秋田と富山、石川、岐阜が各1人。
けが人は重傷43人、軽傷288人、程度不明の負傷7人だった。

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