「芸が細かい」「ナイスアイディア!」 ヤマハの『消毒液スタンド』が話題に

2021年1月現在も流行し続ける、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)。
手指衛生を徹底するため、多くの企業や店舗で設置されている消毒液を使用する人は多いでしょう。
「さすがヤマハ」
そんなひと言とともに1枚の写真をTwitterに投稿したのは、S.Tanaka(@shun_tana)さん。
『INNOVATION ROAD』という、株式会社ヤマハの企業ミュージアムを訪れた際、あるものを発見したそうです。
それが…こちら!
さすがヤマハ。 pic.twitter.com/UC7crhjjoW
足踏み式の消毒液スタンドの踏む部分が、ピアノのペダルになっていたのです!
ヤマハのウェブサイトによると、この消毒液スタンドは『ヤマハらしさ』を追求して作られたもので、一部の施設や店舗に設置されているのだそう。
電子楽器用のパーツが応用されており、下部のペダルを踏むのはもちろん、上部の鍵盤を手や指、肘で押しても消毒液が出る仕組みです。
また、子供でも手が届くよう、消毒液の高さは90㎝に設計されているといいます。
投稿には6万件以上の『いいね』と、さまざまなコメントが寄せられています。
・かわいい!ドラムペダルではなく、ピアノを起用しているのがおしゃれ。
・ペダルの下部分に、ピアノが置かれているであろう室内の板張りのフローリングを表してるのも芸が細かい!
・ナイスアイディア!遊び心を取り入れて、楽しませようとするのがいいですね。
S.Tanakaさんは「非常に安定感があり、踏み心地も良かったです」と、消毒液スタンドのペダルを踏んだ感想をつづっています。
老若男女を問わず楽しく手指衛生ができる仕組みに、多くの人が感動しました!
[文・構成/grape編集部]

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