野口健さん、緊急事態宣言下の入国制限の“ゆるさ”に苦言「この期に及んで水際対策を徹底出来ないのならば東京五輪の開催など夢のまた夢」

登山家の野口健氏(47)が13日までに自身のツイッターを更新。緊急事態宣言が発出される中、韓国と中国など11の国および地域を対象にした入国規制緩和「ビジネストラック」が継続している現状に疑問を呈した。
この日、12日の自民党の外交部会で新型コロナウイルス対策に関連して「ビジネストラック」を「一時停止すべきだ」という意見が相次いだという記事を貼り付けた野口氏。
「この期に及んで水際対策を徹底出来ないのならば東京五輪の開催など夢のまた夢ではないだろうか」と厳しくつづっていた。

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