大雪死者は17人=7日以降、8道県で―総務省消防庁

総務省消防庁は13日夕、7日以降の大雪による死者が8道県で計17人に上ったと発表した。死者は50~80代で、除雪作業中に屋根から転落したり、雪に埋もれたりした事故が多かった。
道県別の内訳は新潟、福井両県が5人ずつ、北海道2人、岩手、秋田、山形、石川、岐阜各県が1人ずつ。
このほか重傷34人、軽傷275人、程度不明の負傷者が7人となった。

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