朝8時発のフライトは何時起き? どんな人が向いてる? JALパイロットの裏側をガチ聴取

1日1フライト、とも限らないようです。
航空業界の花形であるパイロット。そのウラ側はどのようになっているのでしょうか。現役のJAL(日本航空)のボーイング777型機副操縦士、宮崎義広さんに聞きました。
宮崎さんによると、JALのパイロットの場合、国内線であれば一日に3フライトをすることもあるとのこと。スケジュールの特徴としては「朝が早い」ことが挙げられるといいます。たとえば午前8時に離陸する便の場合、その1時間半前から空港に着き、出発準備を始めるそうです。移動や着替えなどを含めると、朝の4時半に起床することもあり、「体調管理が大切」と話します。
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