ビットコイン暴落で一時20%超下落 430万円から340万円に

2021年に入ってからも価格上昇を続けていたビットコインが、1月11日に大きく下落した。12日早朝には、340万円まで暴落。これは1月8日に付けた高値431万円から20%超の下落となる。

ビットコインは20年12月に200万円を突破。その後も上昇ペースは速く、1月8日には400万円を突破して推移していた。大きく下落したものの、20年と比べれば未だ高値で推移しており、1月12日9時30分時点での価格は358万円となっている。

ビットコイン下落を受けて、仮想通貨は軒並み価格が下落。時価総額第2位のイーサリアムが24時間で14.3%下落したほか、リップルも同7.6%、ライトコインは20.2%の下落となっている。

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