食感自慢のイチゴ狩りを=愛知県美浜町〔地域〕

ケーキ用でイチゴ需要が高まるクリスマスも過ぎ、イチゴ狩りのシーズンが始まる。愛知県では農業法人「山笑う里」(美浜町)が参入し、観光客の受け入れを開始した。口の中で溶けるような食感の良さと甘みが自慢のイチゴを提供している。
同法人は、土産物のえびせんべいなどを販売する「えびせんべいの里」(同)のグループ会社。担当者は「知多半島を訪れる観光客が年々減少しており、農業を通じて地域を活性化させたい」と話す。
イチゴ狩りは5月下旬まで。「章姫」「紅ほっぺ」「よつぼし」の3種で食べ比べができる。料金はシーズン変動制で、ピークの4月6日までは大人2200円。来場は予約制で1日30人に制限し、消毒や定期的な換気など新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底する。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする