『Sex and the City』新シリーズ制作決定 サマンサは不在

人気ドラマ『Sex and the City』の続編制作が正式に決定したようだ。主演のサラ・ジェシカ・パーカーがInstagramで発表した。
米HBOで1998年から2004年まで放映され、世界的な大ヒット作となった『Sex and the City』。ニューヨークを舞台に、恋愛と仕事に打ち込む30代の女性4人の姿を描き、映画化も果たした。これまでに幾度となく続編の噂が囁かれては消えてきたが、いよいよ50代のキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)に会える日がやってくる。
The Hollywood Reporterによると、エグゼクティヴ・プロデューサーは、ドラマシリーズの監督を務め、エミー賞を受賞したマイケル・パトリック・キング。新シリーズは10エピソードで構成され、50代になったキャリー、ミランダ(シンシア・ニクソン)、シャーロット(クリスティン・デイヴィス)の友情を描く。
キム・キャトラル演じるサマンサは残念ながら登場する予定はないという。パーカー、ニクソン、デイヴィスの3人はシリーズ終了後も良好な関係を続けているが、キャトラルはギャラの格差などからパーカーを公然と批判しており、映画三作目もキャトラルの希望する待遇が認められなかったために計画が頓挫してしまったという経緯がある。
今春の終わり頃にクランクインし、HBOの姉妹チャンネルにあたるHBO MAXで放映予定。

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